年度末でスケジュール調整に新しい方の体験レッスンにと新年度に向けての準備も整ってきました。発表会が終わってから約3か月。またそれぞれに演奏に変化が出てきたように思います。本番の終わった後の技術や内面の成長、大体3か月後くらいに実感するんです!!
また新年度のおさらい会の企画などもお楽しみに!
Instagramではポストしていましたが、3月4日に娘の通う幼稚園でのイベントで声楽のミニコンサートもあり、久しぶりに伴奏の練習や合わせをしました。
クリスマスの発表会の時に中高生の歌の指導に来て頂いた友人の天野聡絵さんに幼稚園からの依頼のお話をしたら快く引き受けてもらえて、それからミニコンサートの20分程度の時間で幼稚園児が飽きずに、楽しめて、しかも本格的なオペラやソプラノの歌唱、クラシック音楽に触れられるような内容で企画しました。

当日は満3歳〜年長さんまで全員がホールに集結!保護者の一部の方や先生方も皆さんに楽しんでいただけました。
1曲目はオペラ『椿姫』より乾杯の歌🥂
ワイングラスを片手に聡絵さんが園児にカンパーイ!としながら登場のパフォーマンスで園児の皆さんも何が始まるの!?と好奇心たっぷりな様子でした。
その後、ラプンツェルの(→女の子はみんな大好きよね〜)『輝く未来』、サウンドオブミュージックより『ドレミの歌』といわゆる、みんなの知ってるお馴染みな曲を振り付けやデモンストレーションを交えて・・・
最後は完全に私の趣味💦で選曲したグノーのオペラ『ファウスト』より宝石の歌で締めました💍
乾杯の歌はイタリア語の歌詞、宝石の歌はフランス語の歌詞、きっとほとんどの園児さんたちはオペラ、初めてだったはず!
終わった後は「すてきだったー」「おうたすごかったー」そんな声が色んなところから沢山聞こえてきて、鳴り止まない拍手でミニコンサートは大成功でした💕

私も聡絵さんも小さな頃からずっと音楽と共に生きてきて、常に音楽があるのが当たり前な生活で、音楽のもつパワーから沢山の恩恵を受けてきました。

小さな頃に生の音楽を通して園児さんたちの感性に少しでも響いたのなら本当に嬉しく思います。
